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「森伊蔵」など人気焼酎、中国で無断商標登録申請(読売新聞)

 芋焼酎の「森伊蔵」(鹿児島県垂水市、森伊蔵酒造)や「伊佐美」(同県伊佐市、甲斐商店)といった人気銘柄が、蔵元に無断で中国の商標局に商標登録申請されていることがわかった。

 中国の商標局のサイト中国商標網によると、計10銘柄が2007年11月に商標登録申請された。「魔王」など5銘柄の申請は認められなかったが、「森伊蔵」や「伊佐美」は昨年末に公示され、3か月以内に異議申し立てをしなければ、商標として認められる恐れがあるという。

 蔵元などによると、無断申請したのは福岡県大牟田市の会社。同社は現在、連絡が取れない状態になっている。

 異議申し立てをしている甲斐商店の甲斐弘一社長は「中国での販売は考えたこともない。偽物が作られ、焼酎への信頼が失われないようにしなければならない」と話している。森伊蔵酒造も「情報を聞いてびっくりした。消費者に迷惑がかからないようにしたい」とし、異議申し立ての準備を進めている。

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エルニーニョを1年前から予測=インド洋水温を利用-海洋機構など(時事通信)

 異常気象の原因となる太平洋のエルニーニョ・ラニーニャ現象の前には、インド洋で「ダイポールモード(IOD)」と呼ばれる似たような現象が起きており、IODのデータを使うと、1年以上前から予測できる可能性があることが分かった。
 海洋研究開発機構と東京大、フランス国立海洋開発研究所の研究チームが、スーパーコンピューター「地球シミュレータ」を使った予測手法を開発し、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンス電子版に22日発表した。 

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 コミュニティーサイトや自己紹介サイトなど「出会い系サイト」以外のサイトを利用して09年に犯罪被害に遭った児童(18歳未満)は1136人で、前年比43.4%増と大幅に増加したことが警察庁のまとめで分かった。規制が強化された出会い系サイトからの移行が進んでいるとみられる。警察庁は、被害が多発している非出会い系サイト事業者に対し自主規制強化を求める方針だ。

 09年に非出会い系サイトに関係して逮捕・書類送検された件数は1347件(前年比35.5%増)。内訳は青少年保護育成条例違反が最多で803件(同23.9%増)、児童買春・児童ポルノ禁止法違反463件(同54.8%増)、児童福祉法違反59件(同268.2%増)。殺人が1件、強姦(ごうかん)も13件あった。被害児童1136人のうち、97%の1103人が女性だった。

 非出会い系サイトの被害統計は出会い系サイトの場合と異なり、恐喝・脅迫などの粗暴犯、窃盗・詐欺が含まれていないため、被害児童数はさらに拡大しているとみられる。

 警察庁は09年、被害児童や利用者の多い13事業者に対し、利用規約への「異性交際目的利用禁止」の明記などを要請。「グリー」「ミクシィ」「モバゲータウン」の各サイトを運営する大手3事業者は携帯のフィルタリングサービスを利用した年齢認証システムを導入したが、他事業者には広がっていない。

 一方、規制が強化された出会い系サイトの逮捕・書類送検の件数は1203件(同24.4%減)。被害児童は453人(同37.4%減)だった。【千代崎聖史、長野宏美】

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マータイさん ショップ訪問 小田急・新宿店(毎日新聞)

 マイはしやエコバッグなど資源の有効活用に取り組むMOTTAINAIキャンペーン関連商品をそろえた期間限定ショップが19日午前、小田急百貨店新宿店(東京都新宿区)にオープンした。

 開設されたのは、同店本館2階の婦人服飾雑貨売り場「サンドリーズ・アレー」内。キャンペーン関連商品のほか、百貨店が選んだ風呂敷やオーガニックコットンタオル、Tシャツなど計300点が販売されている。

 来日しているキャンペーン名誉会長でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさん(69)は「資源を有効活用した商品を使ってほしい」と呼びかけた。3月2日まで。【山本建】

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<雑記帳>横浜港に停泊のフェリーで青森県の物産展(毎日新聞)

 12月の東北新幹線全線開業に向け、横浜港に停泊した津軽海峡フェリー(北海道函館市)のフェリー「ナッチャンWorld」(1万715トン)の船内で19、20日、青森県の物産展が開かれる。

 全長112メートルの双胴型で、車を満載しても時速36ノット(約65キロ)を出せる世界最速クラスのフェリー。08年に青函航路に登場したが、燃料高騰などで5カ月後に運休し、今はほとんど函館港で眠っている。

 近未来型の外観は人気も抜群。物産展の企画に参加した会社の担当者は「高速時代に入る青森を、最新鋭の船でまるごと味わって」と、“はやて”のような高速船の再活躍に期待している。【後藤豪】

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囲碁 プロ棋士の卵 厳しい修練に耐え、夢は世界トップ (毎日新聞)

 小学5年生の藤沢里菜(りな)さんが、4月にプロ囲碁棋士になる。11歳6カ月は史上最年少。どんな子どもたちがプロを目指すのか。【根本太一】

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 日本棋院に近い東京都新宿区のビル9階に里菜さんが学ぶ「洪(ホン)道場」がある。ソウル出身で師範の洪マルグンセムさん(28)から碁会所で手ほどきを受けたのが縁で、小1の12月に入門した。学校から帰るとすぐ、電車で約35分かけて通ってくる。毎夜10時まで、学校が休みの日も午前9時から鍛えている。

 父は一就(かずなり)八段、祖父は故藤沢秀行名誉棋聖というサラブレッドの血筋だが、祖父と打ったことはない。「詰め碁」に集中し、読みの力を養うなど、韓国流の教えで潜在能力に磨きをかけてきた。

 里菜さんは「国語と音楽は好きだけど、算数は苦手。好物はお母さんの作ったロールキャベツで、エビとイカは嫌い」と屈託なく話す。「テレビは目がちかちかするから見ないが、気分転換に家庭用ゲーム機で遊ぶことはある」とも。どこにでもいそうな小学生だが、「勝ちたい」という気持ちは人一倍強い。昨秋行われた謝依旻(シェイイミン)女流本因坊と小沢一郎民主党幹事長の対局も、本因坊の打ち手を研究するために見に行った。

 道場の門下生は幼稚園児(6)から21歳までの男女43人。全員プロを目指す。高校や大学に進学せずに深夜まで修練する少年や、越境組も少なくない。

 小学6年生の一力遼さん(12)は仙台市出身。5歳で始め、以前は週末ごとに日本棋院に通ったが、体力的な限界を感じて昨年春、都内に母と越してきた。「目標は早く世界で活躍すること」とあどけない表情で話す。

 「脳が活発な時期の訓練が肝要」と話すのは師範で道場運営者の新城衛さん(42)。「年齢を経てプロになっても先が細いかもしれない。若いほど技術を伸ばして頂点を目指せる可能性は大きい」

 日本棋院によると、小中学生が出場する少年少女囲碁大会の参加者は約5000人。東京や名古屋などで実施されるプロ採用試験の受験資格は23歳未満だ。200人以上が受験する年もあるが、年6人しか合格しない。

 対局が長時間に及ぶため洪道場では週1回、運動の時間も設けている。約7キロ離れた東京タワーまで歩くこともある。

 また栄養の偏りを防ぐため、1月半ばから昼と夕の給食を始めた。以前は銘々が外で食べていた。飲食店を経営する門下生の親が、格安で提供してくれるという。

 「ご飯どきは赤ちゃんみたいにギャーギャー騒がしいのに、みな碁盤に向かうと無言。すごい集中力。表情に出さなくても負けると悔しい。勝ちたいから懸命です」と新城さん。

 プロ棋士になると、段位によって日本棋院から基本給が支給される。金額は非公表だが「ごくわずか」と言われている。とはいえ、世界のトップタイトルを獲得するのが子どもたちの夢なのだ。

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取り調べ全面可視化の意向=地検に機材など協力要請-歩道橋事故で検察官役弁護士(時事通信)

 検察審査会の起訴議決を受け、元兵庫県警明石署副署長の強制起訴が決まった明石歩道橋事故で、検察官役を務める指定弁護士が、元副署長らに対する取り調べなどの過程を全面的に可視化する意向であることが16日、分かった。
 関係者によると、可視化の対象とするのは元副署長のほか、参考人などへの取り調べや事情聴取の状況。神戸地検に対し5日、録音・録画機材貸与などで協力を要請した。
 指定弁護士3人は9日、地検から事件に関する捜査資料の引き継ぎを受けた。地検は既に指定弁護士に対し、補充捜査などのため複数の検察事務官を使うことや、庁舎内の1室を利用することを認めている。 

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<五輪モーグル>「4年後も」8位村田、満面の笑み(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第2日の13日(日本時間14日)、フリースタイルスキー・女子モーグルが当地近郊のサイプレスマウンテンで行われ、五輪初出場の村田愛里咲選手(19)=北翔大=は8位入賞と健闘し「楽しかった。4年後も出場したい」と満面の笑みを浮かべた。

 北九州市出身。中学1年でモーグルを始め、高校は競技環境を求めて尚志学園(札幌市)へ進んだ。小学校時代のトランポリンの経験からエアは得意で、北海道ではターンを鍛えた。高校2年で出場した全日本選手権では、上村愛子選手(30)=北野建設=を破ったこともある。

 北海道スキー連盟フリースタイル専門委員長の藪下栄一さん(47)は「大きな収穫。14年ソチ五輪に向けた一歩を残せた」と喜ぶ。高校時代から村田選手が暮らす札幌市の部屋には、フェルトペンで「オリンピックで金メダル」と書かれたA4判の紙が目につく場所に張ってある。その目標に向け、バンクーバーで確かな足跡を刻んだ。

 ◇母校で「ありさコール」

 北海道江別市の北翔大では「観戦応援会」が開かれ、学生や教員ら約120人が大スクリーン前で声援を送った。直前に転倒する選手がいたため不安げな学生もいたが、決勝前から「ありさコール」がわき起こり、村田選手が2度目のエアをきっちり決めると盛り上がりは最高潮に。同じ生涯学習システム学部学習コーチング学科1年、竹中彩華さん(19)は「すご過ぎて言葉が出ない」と興奮気味。同学科1年の太田保奈美さん(19)は「普段は笑顔が可愛い印象だけど、今日は格好いい」と話していた。【三沢邦彦、円谷美晶】

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<プリウス・リコール>トヨタ系販社、休日返上で顧客対応(毎日新聞)

 新型プリウスのブレーキ不具合によるリコールを受け、愛知県内のトヨタ系販売各社が、休日を返上するなど特別態勢で対応している。県内はトヨタ自動車のおひざ元とあってプリウスユーザーが多く、一日も早く改修を終えて顧客の不安を取り除きたい考えだ。

 愛知県内で66店を展開する名古屋トヨペットは、定休日の15日も全店を臨時開業することを決めた。対象の顧客には電話などで入庫の予約を勧めているが「飛び込みで来ても対応できるようにする」という。

 21店を展開するネッツトヨタ東名古屋は元々年中無休だが、土日に比べて整備士が少ない平日も一部の整備士が休み返上で常駐し、改修作業にあたる。

 24店あるトヨタカローラ中京は整備部門の定休日の11日も営業するなど「万全の態勢で臨んでいる」という。【宮島寛、鈴木泰広】

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<上野動物園>パンダ復活で街も復活…来園者回復の切り札に(毎日新聞)

 上野動物園の「パンダ復活」の背景には、深刻な来園者の減少がある。リンリンの死を受け、08年度の来園者は前年度から60万人近く減り、約290万人になった。年間来園者が300万人を割り込んだのは60年ぶりで、70年代のピーク時の半分以下に落ち込んだ。

 動物園としての集客数は全国トップの座を維持しているものの、旭山動物園(北海道旭川市)には年間来園者数で十数万人差まで迫られている。「来園者数を回復する切り札はパンダしかない」との声は強まっていた。

 田畑直樹・副園長は「園内の提案箱に『パンダがいなくてさびしい』との声が数多く寄せられていた。さっそくパンダを受け入れる準備を始めたい」と話す。パンダ飼育の再開を求める署名活動をしてきた上野観光連盟の茅野雅弘事務総長は「パンダは上野のシンボル。不景気で商店街の元気がなくなっているが、明るい話題になる」と喜んだ。

 国内では現在、神戸市立王子動物園(神戸市)で2頭、動物公園「アドベンチャーワールド」(和歌山県白浜町)で7頭のパンダが飼育されている。

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【元厚生次官ら連続殺傷 最終弁論(下)】「私は健常者」「愛犬のあだ討ちでき、ま・ん・ぞ・く」 最後まで独自論理を展開(産経新聞)

 (13:10~13:18)

 《最終弁論で小泉毅被告(48)の「人間性の豊かさ」や「心の弱さ」を強調する弁護人。元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんを襲った際、命ごいを受けて殺害をためらった姿を強調する》

[フォト]小泉毅被告が弁護人を通じて報道陣に配布したメッセージ

 弁護人「検察官は被告が極悪非道だと断じていますが、靖子さんが命ごいをするのを前にして、許すべきかどうか迷って混乱してしまいました」

 弁護人「また、被告人質問で、『やったことは後悔していないが、私のやったことで両親や兄弟がつらい思いをしているなら、私を責めてほしい、私につらい思いを渡してほしい』とも述べています。被告を極悪非道と断じないでほしい。被告の内面には豊かな人間性があることが分からなければ、量刑を正しく判断することはできないと考えます」

 《そして弁護人は、最後にこう結んだ》

 「豊かな人間性があるからこそ、遺族のやりきれない気持ちに気づくのです。裁判所が被告人の完全責任能力を認めたとしても、被告の豊かな人間性は、死刑選択を踏みとどまらせる最後の事情になるはずです」

 《弁護人は、最終弁論を終えた。最後に行われるのは小泉被告の最終意見陳述だ。伝田喜久裁判長が口を開く》

 裁判長「これで検察官、弁護人とも最後の審理が終わりました。被告人は何か述べることはありませんか」

 《弁護人の前の長いすに刑務官に挟まれて座っていた小泉被告は、裁判長に促されると立ち上がり、着ていた白いジャンパーを脱いで証言台の前に立った》

 被告「まず意見を述べる前に…」

 《静かな口調で語り始めた小泉被告だが、急に声を張り上げる》

 被告「当時、事件の後、そして今も、私は心身共に健康な健常者です」

 《静かだった法廷の空気は、突然の大声で一変する。弁護人が弁護のために展開した「被告は妄想性障害」「心神喪失か心神耗弱」という主張を、自ら否定しているようだ。小泉被告は、演説をぶつような、大きなはっきりとした声で独自の論理を展開していく》

 被告「人は身勝手な理由をこじつけ、さまざまな動物を殺している。国は、毎日毎日行っている邪悪で残忍な虐殺を、身勝手な法律を作り正当化している。厚生官僚どもの大罪は万死に値する」

 《「身勝手な」「万死に」といった言葉を強調する小泉被告》

 被告「環境省までも動物愛護の名のもとに虐殺している。この国では尊い命のペットがゴミ扱いされている。死して朽ち果てようとも官僚の大罪を許さない。34年間思ってきたことがやっと実現でき、満足しています。計画では4匹のところ1匹しかできず残念に思っている」

 《「満足」という言葉を「ま・ん・ぞ・く」と、一音ずつ強調する小泉被告。しかし、「4匹」「1匹」という言葉遣いは異様だ。元厚生次官ら元高級官僚ら4人を殺害しようとして、山口剛彦さんしか殺害できなかったと言いたいようだ》

 「生まれ変わったら、もっと多くのマモノを殺したい。そして何度も何度も何度も何度も、輪廻転生(りんねてんしょう)を繰り返してやつらを皆殺しにし、チロの無念を、そしていまだに虐殺している動物たちの無念を晴らしたい」

 《「何度も」を4回も繰り返し、大きく強調して述べる小泉被告》

 「終わりに、心の中が人間のエゴで満たされている人間には私のことは理解できない。以上」

 《最後に、「以上」の語尾を「いじょーーー」と延ばした小泉被告の声が法廷に響き、最終意見陳述は終わった。裁判長が閉廷を宣言すると、小泉被告は、傍聴席に座る遺族らに目を向けることなく、表情も全く変えずに法廷を後にした》

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【新・関西笑談】女性は一生輝ける(4)上海観光親善大使 本堂亜紀さん(産経新聞)

 ■上海の魅力は“人の力”活動通じて誰かの役に立ちたい。 

 --上海観光親善大使に選ばれたいきさつは

 本堂 平成11年に上海に初めて行きました。中国国家観光局のパンフレットモデルとしてです。中国の内陸部を巡り、最後に訪れたのが上海でした。その際、国際都市・上海のパワーを感じました。その後、個人的に何度も足を運び、カメラや講演などを通じて上海の魅力を伝えてきました。15年にこうした活動を知った上海市観光局から大使就任の要請がありました。この年は、鳥インフルエンザなどの影響で、上海の観光も打撃を受けていたころです。大使として今年で7年目を迎えました。

 --本堂さんにとっての上海の魅力とは

 本堂 さまざまな魅力がありますが、やはり人の魅力です。上海がここまで発展したのは3つの力があるからです。まずは若者の力。若い人が元気で、経済を引っ張る若い経営者が多い。次に女性の力。女性は結婚しても出産しても必ず仕事をします。彼女たちには自分のため、家族のため、社会のために働いているという意識があります。とはいえ、女性の力が強いのは、男性がしっかりと支えているからです。

 --3つ目は

 本堂 子供の力です。学校教育は厳しく、しつけも教え込まれています。そして、子供たちに夢があります。この3つの力で上海はさらに発展していくだろうと思っています。

 --今年は万博が開かれるなど、上海に大きな注目が集まります。さらに忙しくなりそうですね

 本堂 最近の睡眠時間は3~4時間ぐらいです。でも、未来のことを考えると毎朝、起きるのが楽しくて。私自身も上海パワーをいただいて、毎日、頑張っていきたいと思います。

 --多忙をきわめる本堂さんの健康法は

 本堂 ジムやエステには行きません。朝晩に腹筋と背筋を行うぐらいです。きれいな姿勢のためにも鍛えないといけないですね。腹筋は100回、背筋は30回行っています。また、日常生活では速く歩くことを意識しています。昔は歩幅が狭かったのですが、事務所代表の広中先生から「体の大きな人は大きく動きなさい。小さく動くとみっともない」と言われました。それから速く、歩幅を大きく歩くように心掛けています。しかし、一番の健康法はおいしい食事とおいしいお酒を楽しむことですね。

 --今後の目標は

 本堂 今のスタンスは絶対変えたくないと思っています。女性自立の会でも「書く」「話す」「撮る」ということをやっていますので、この3つの部分では今後も同じ活動を続けていきたい。これらの活動を通じて誰かを元気づけられたり、前向きな人生を歩んでもらえるきっかけになればいいかなと。これまでいろいろな人にお世話になってきました。これから自分が会っていくであろう人の役に立ち、力になれるような存在になりたいですね。=おわり(聞き手 香西広豊)

                   ◇

 次回はワイン醸造士の渡辺佳津子さんです。

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太っていなくても糖尿病 製薬会社調査 3人に1人が油断(産経新聞)

 日本人は太っていなくても糖尿病になる可能性が高いが、40~60代男女の3人に1人が「太っていないので糖尿病にはならない」と油断していることが製薬会社大手「ノボ ノルディスク ファーマ」の意識調査で明らかになった。

 調査は平成21年12月上旬、40~60代の男女計1200人にインターネットで実施。その結果、太っていなくても糖尿病になる可能性が高いにもかかわらず、「太っている人が糖尿病になりやすいと思う」と回答した人は49・7%を占めた。

 また、太っていない人の36・3%が「自分が将来、糖尿病になる可能性がない」と回答。日本人は欧米人と比べて糖尿病になりやすい体質であることを「知らない」と答えた人は61・3%に上った。

 普段の生活を振り返ってもらったところ、糖尿病発症の可能性がある生活習慣のうち、最も多かった回答(複数回答)は「運動量が少ない」で68・1%。「甘いものをよく食べる」「ストレスを感じることが多い」「アルコールをよく飲む」「標準よりカロリーが多い食事をする」などが続いた。

 朝日生命成人病研究所の大西由希子治験部長は「日本人に多い2型糖尿病患者の6割は太っていない。日本人は欧米人と比べて血糖値を下げるインスリン分泌能力が低いため、太っていなくても糖尿病になりやすく注意が必要だ」と指摘している。

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水俣病 関東移住の46人に疑い 東京で検診(毎日新聞)

 水俣病被害の実態把握を目指し熊本、鹿児島両県にまたがる不知火(しらぬい)海沿岸から関東地方に移り住んだ人を対象にした検診が7日、東京都中野区の中野共立診療所で開かれた。受診した49人のうち、46人が水俣病かその疑いがあると診断された。4月11日に2回目の検診を予定している。

 検診は、受診機会の少ない関東在住者のため未認定患者団体「水俣病不知火患者会」と東京の支援団体が実施。12人の医師らが住んでいた場所や時期を聞き取り、手足の感覚がにぶい、視野の左右が狭いなど水俣病によくみられる症状があるかどうか診察した。水俣病かその疑いがあると診断された46人のうち、6人は国が基準とする年齢や地域から外れていた。

 初めて検診を受けた人は40人に上った。23年前に都内に転居した男性(77)は「幼いころ毎日魚を食べていた。腕が上がらなくなるなど動作が鈍り水俣病を疑ったが、周囲の目が気になって検診を受けられなかった」と話した。

 患者会は23日、国や原因企業の「チッソ」(東京)などを相手取り、損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす予定で、今回の受診者からも原告を募る。【足立旬子】

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日弁連会長決まらず 史上初の再投票に(産経新聞)

 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選は5日、投開票が行われ、多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と、日弁連前副会長の山本剛嗣氏(66)=同=の両候補がいずれも、日弁連の会則に定められた当選の要件を満たさなかったため、当選者が決まらず、後日、再投票が行われることになった。日弁連の会長選が再投票となるのは初めて。

 今回の会長選は、宮崎誠会長の任期満了に伴って行われた。5日の仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち、42会で山本氏を上回る得票を得た。

 日弁連の会則によると、会長は全弁護士の投票で選ばれるが、当選するためには、最多得票を獲得した上で、全国の弁護士会の3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要がある。

 再投票は同じ方式で3月半ばにも、両氏を候補者に行われるが、それでも決定しなかった場合、新たに候補者を募った上で、「再選挙」が行われる。

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<介護福祉士>埼玉県が初の受験料助成 来年度から(毎日新聞)

 高齢化が急速に進む埼玉県は来年度から、介護施設の職員による介護福祉士の資格取得を促すため、国家試験の受験料助成を始める。低賃金と高離職率が問題化している介護職の定着を目指しており、都道府県としては初の施策という。

 埼玉県の人口に占める65歳以上の高齢者の割合(高齢化率)は、08年の19.1%から15年25.5%、20年28.3%と、全国一の速さで進展すると予測されている。一方、介護職の離職率は07年度で23.1%と、全職種の平均より10ポイントも高い。

 昨年4月の介護報酬改定で、介護福祉士の有資格者が職員の半数以上を占める特別養護老人ホームは、入所者1人当たりの介護報酬が一日120円増額されるなど、有資格者を多数雇用する施設に手厚くなった。このため埼玉県は「資格者が増えて施設の経営が改善されれば、職員の待遇も向上し、定着率も上がるはず」とみる。

 助成の対象は試験の合格者で、受験料の1万2500円と、講習費用(約6万円)の半額を支給する。県は10年度予算案に事業費約7000万円を計上する。受験資格には、3年以上の実務経験か一定期間の講習受講があり12年度には受験資格がさらに厳格化されることから、県はそれまでに有資格者を増やしたいという。【山崎征克】

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<公選法違反>武山百合子元議員に有罪判決…さいたま地裁(毎日新聞)

 さいたま地裁は2日、昨夏の衆院選に埼玉13区から立候補し届け出ていない選挙運動員に報酬を約束したとして、公職選挙法違反(買収)の罪に問われた元衆院議員、武山百合子被告(62)=埼玉県春日部市=に懲役1年6月、執行猶予5年(求刑・懲役1年6月)を言い渡した。若園敦雄裁判長は「長年、衆院議員の経験を有したのに身勝手。動機に酌量の余地はない」と述べた。

 判決によると、公示前の昨年7月31日ごろ、春日部市内の事務所などで運動員4人に、選挙期間中のビラ配りなどの報酬として時給900~1000円を支払うことを約束した。

 武山被告は93~05年に衆院議員を4期務めた。【飼手勇介】

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<子泣き相撲>幽霊も鬼も退散 長崎・平戸の最教寺(毎日新聞)

 長崎県平戸市の最教寺で3日、節分恒例の「子泣き相撲」があった。平戸藩主を悩ませた幽霊を、赤ちゃんの泣き声が追い払ったとの言い伝えにちなむ伝統行事。

 ねじり鉢巻きに化粧回しの赤ちゃんに、大しゃもじを持った行司が「はっけよい、残った残った」。先に泣き出した方の勝ちで、会場からは「今日だけは泣いて泣いて」。

 東京からの遠来を含む242人121の取組の中には、お互い笑顔のままの「引き分け」も。「こういう時に限って」と、この時ばかりは泣きっ面の親に軍配?【野呂賢治】

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タクシー走行中にコンビニ物色=銃刀法違反で運転手逮捕-神奈川県警(時事通信)

 横浜市南区のコンビニエンスストアに包丁を持って押し入ったとして、神奈川県警南署は3日、銃刀法違反容疑でタクシー運転手斎田秀美容疑者(54)=同市港南区野庭町=を現行犯逮捕した。
 同署によると、「タクシーの売り上げだけではとても生活できない」と供述し、昨年から周辺で起きた5件のコンビニ強盗への関与も認めている。タクシーで走行しながら、店員の少ない早朝のコンビニを物色していたという。
 逮捕容疑は3日午前4時5分ごろ、南区蒔田町のコンビニに強盗目的で包丁(刃渡り18センチ)を持って押し入り、店長に背後から近づいた疑い。張り込んでいた警察官に取り押さえられた。 

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<薬害C型肝炎>新潟の50代女性 給付金の対象に(毎日新聞)

 汚染された血液製剤の投与によってC型肝炎に感染したとして、カルテがない新潟県の50代女性が、肝炎ウイルスの遺伝子型を主な証拠に、被害者救済法による給付金の支給対象であることの確認を国に求めた訴訟は1日、新潟地裁(森一岳裁判長)で和解した。国は同法に基づき1200万円を支払う。

 訴状によると、女性は89年に県内の病院で出産した際、血液製剤フィブリノゲンを投与されて感染。肝炎ウイルスの遺伝子型が米国から輸入された血液製剤による感染に多い「1a型」のため、血液製剤の投与で感染したと主張していた。原告代理人の鈴木俊弁護士は「結果としては1a型だから認めるというわけではなく、医師の証言や(製剤の)納入記録で和解ができたと思われる」と話した。【畠山哲郎】

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マンション8階から転落=4歳女児、軽傷-東京・国分寺(時事通信)

 28日午後7時20分ごろ、東京都国分寺市泉町にあるマンション8階のベランダから女児(4)が転落した。女児は病院に運ばれたが、あごを擦りむいただけで軽傷だった。
 警視庁小金井署は、女児が誤って、高さ約1メートル20センチの柵を乗り越えたとみている。
 同署によると、落下したのは約21メートル下の地面で、へこみがあった。近くにある植え込み木の枝が一部折れており、クッションの役割を果たした可能性があるという。
 ベランダにいた女児の姿が突然見えなくなり、母親(30)が捜したところ、マンションの下を泣きながら歩いているのを発見し、通報した。 

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<天皇、皇后両陛下>メキシコ大統領夫妻と会見(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は1日、皇居・宮殿でメキシコのカルデロン大統領夫妻と会見した。引き続き昼食会を催し、皇太子さま、高円宮久子さま、長女承子さまが同席した。

 宮内庁によると、会見では大統領が今年はメキシコがスペインからの独立運動を始めてから200周年など記念すべき年に当たり「ぜひこの機会に」と両陛下の同国訪問を招請した。天皇陛下はメキシコ市の大気汚染改善などの話題を取り上げ、両国の公害対策などが話し合われたという。

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 医薬情報担当者教育センターは1月28日、MR導入教育の新カリキュラムを策定したことを明らかにした。新カリキュラムでは、現行の6科目を統合し、「医薬品情報」「疾病と治療」「医薬概論」の3科目になる。新カリキュラムに基づく導入教育は2012年度から実施される。

 新カリキュラムでは、MR活動に必要な基礎的内容に絞り込むために科目を統合。「薬理学」「薬剤学」「添付文書」を統合して「医薬品情報」とし、「PMS」は「医薬概論」に含めた。
 新たな3科目について、「医薬品情報」ではカリキュラム前段をMR業務全般が理解できるような構成とし、MRが身に付けるべき基礎知識と生涯学習の重要性などが理解できる内容とした。また、後段は各論として、添付文書をベースとした薬理学などの薬学的知識が身に付けられる内容としている。
 「疾病と治療」については、医薬品情報を支える医学的知識と位置付け、重点7疾患を中心とした薬物療法に関する基本知識が、「医薬概論」は医薬品情報を支える一般知識と位置付け、MRの倫理の理解、医薬品産業の概況、MR活動に関連する法規や制度などが学べる内容となっている。


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<訃報>永田法順さん74歳=最後の琵琶盲僧(毎日新聞)

 永田法順さん74歳(ながた・ほうじゅん=天台宗浄満寺15代住職、琵琶法師)24日死去。葬儀は27日午前11時、宮崎県延岡市山下町3の4088の善正寺。自宅は同市山下町3の4082。喪主は妻年代(としよ)さん。

 盲目の琵琶法師として知られ「最後の琵琶盲僧」と呼ばれた。2歳の時に病気で失明。13歳で浄満寺に弟子入りし、琵琶の弾き語りをしながら約1000軒の檀家(だんか)を回り、五穀豊穣(ほうじょう)などを祈った。

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